木の香湯

ここは、阿蘇下田城ふれあい温泉駅出口から徒歩約50分で行くことができます。お風呂場に入ると、内風呂と露天風呂があり、どちらも気持ちよく入れます。内風呂には浴槽が2つあり、一つは、岩風呂風のお風呂になっているので、岩風呂の雰囲気を楽しめながら入れます。もう一つは、木製の浴槽になっているので木の香りを楽しみながら入ることができます。湯の色は、透明でにおいもしません。お湯はいつでも新鮮な雰囲気なので、かなりリラックスして入ることができます。私が入ったときは、地元の方がたくさんいらっしゃったので、地元ならではの楽しい会話をしながらお風呂に入ることができました。サウナが好きな方には、サウナもありましたよ。

一心行の大桜

今年も熊本で人気のこの桜を見に来てください。一心行の大桜は、幹回り約7.35m、樹高約14m、枝の差し渡し約25mにも及ぶ大桜になっております。樹齢は約400年も経っており、戦で散った霊を弔うため一心に行をおさめたことからこの名がついたと言われています。
3月25日~4月9日まで見頃になると思いますので、是非お越しください。満開になりましたら、3日間は午後8時~午後9時までライトアップも行われます。昼間は、見事な桜を見せてくれ、夜は幻想的な桜を見せてくれますので、大人から子供まで十分にお花見が楽しめると思います。

白水乃蔵

ここのランチは、とても美味しいのでご紹介いたします。場所は、白川水源に行く途中にありますが、人気があり車が
たくさんとまっているのでわかるかと思います。高菜定食をいただきましたが、いままで食べた高菜ごはんでかなりレベルの高い味だと思います。一度食べたら、また食べたくなるように味になっております。このほか、豆腐、サラダ、だんご汁が付きますが、このだんご汁もかなり美味しく満足のいく料理です。だんご汁は具がたくさん入っているので、思わず笑顔になってしまいます。高菜定食はボリューム満点でなっとくのいく味になっております。また、こちらに行くときには食べに寄ろうと思います。

鮎返りの滝

この滝は、かくれ名所と言えるような場所で、実際にいってみると川の水は、とても綺麗で滝から出るマイナスイオンは豊富で心も体も癒やされます。落差は40mくらいあり、夏にはここで川遊びなどしたら最高だと思います。名前のとおり、私の推測ですが、鮎がここまでたどりついたのですが、滝を登ろうとしても返ったのだと思います。当時はたくさんの鮎がいたのでしょう。

茅葺き屋根の葺き替えのお手伝い

茅葺き屋根の葺き替えをするというので、お手伝いに行ってきました。最初は悪くなった茅を職人さんがおろしてから、そこへ新しい茅を並べていくのですが、職人さんのやり方を見ていると簡単にできるような感じに思えるのですが、いざ、自分でやってみるとなかなかうまくいかないものです。職人さんが1回1回並べる茅の量は毎回同じ量になっているので、それを身につけるだけでも時間と努力が必要になってきます。茅を並べてから細い竹を使って、縄で絞めていくのですが、その縄を茅の奥の方に手をつっこんで、奥にある縦に並んでいる竹に縄を通してだすのですが、これも片手で行わなくてはいけないのでなかなか縄が通らないものです。職人さんはすばやくやっていくので10本通すころに、私がやっと1本通すといった感じになっております。縄を通した後は、縄を絞めていくのですが、この縄の絞め方もあるみたいで、1回やったからといって覚えられるようなものでは、なかったです。これが終わるとまた、茅を並べていき、今度は割った竹を使って縄で絞めていき、更に茅を並べていき、細い竹を使って縄で絞めていくといういくつかのパターンを繰り返し上の方までおこなっていきます。屋根の端の部分は、強風があたっても崩れ落ちないように、針金をつかって茅を締め付けたりします。しかもいくつかの束の茅を連鎖させながら縄を絞めたり、針金をつかって締めたりしているので、ここの端の部分は非常に重要な部分になっているのですぐに覚えることはできませんでした。茅を敷き終わると、今度はブーメランのように曲がった特殊な剪定バサミで茅をカットしていきます。カットした場所をみてみると、それは綺麗なもので、茅葺き屋根ならではの素晴らしさを見せてくれます。正面から見たり、斜め下から見たりして、色々な角度から見てもこの茅葺き屋根の姿は人を魅了する屋根となっております。ここは、かやぶきの宿として建っているのでいつまでも多くの人達に愛されることと思います。