段丘地形の”田園地帯”ウォークを歩くと気持ちがよい

12月14日にて阿蘇山の美しい山々を見ながら歩く、田園地帯ウォークが開催されます。田園地帯をのどかに歩きながら
山のほうをみると阿蘇山が目の前に見えてきて最高の気分になることができます。普段の仕事の疲れなどを吹き飛ばすには、やはり自然の中をゆっくりと歩くことがとても大切になってきます。野鳥の声を聞きながら歩き、のどかな田園地帯を美しい山を見ながら歩けば、歩き終わったあとの爽快感はなんともいえない気分になります。是非、参加してみてください。このときの持参物は、お茶、防寒対策、雨具になっており、雨天になると中止になりますのでご確認してください。お問い合せは、南阿蘇ガイドクラブでおこなっております。

古民家で猪鍋をいただく

この季節の楽しみと言えば、私たちは、ここ、かやぶきの宿に訪れて、いのしし鍋をいただくのがとても楽しみです。ここの鍋は、味噌味になっているのですが、この味噌は自家製味噌になっており、この味噌で煮込まれた、猪肉、白菜、きのこ等の味は、とても美味しいです。鍋に火をつけて食べられるような頃になったときには、部屋中に味噌のよい香りがして、早く食べたい気持ちでいっぱいになります。皆で仲良く食べた後は、ご飯をいただいて、残りの汁といっしょに煮込んでいただくと、これがまた、格別に美味しい!お腹がいっぱいになり、お茶をいただいてから、古民家の中で休むと、田舎に帰ったような気持ちになり、心も満たされた気分になります。やっぱり、何回も来ていますが、この茅葺き屋根で造られた古民家ってどこか落ち着くんですよね。東京から電車で1時間30分くらいで来れるので、実家に帰るような気持ちで毎回訪れております。

地獄温泉清風荘のジビエ料理

ここは宿になっていて、ジビエ料理が楽しめます。 私がいただいたのは、鴨の肉を焼いて食べたり、 鹿の肉を焼いて食べました。どちらも独特の 食感や味でやみつきになるほど美味しかったです。 猪鍋は、少し肉の臭みがあるのかと思いましたが、 そんなことはぜんぜんなく、とても美味しくいただけ ました。お酒を飲みながらジビエ料理をいただき、 最後は鍋にご飯をいれて、雑炊にしていただくと かなり満腹になります。また、デザートもありますので 女性の方には、そちらのほうもおすすめかと思います。 この宿の場所は、阿蘇山の南側の土手にあり、 垂玉温泉を過ぎてその上に宿があります。
美味しいジビエ料理を食べられてゆっくりと くつろぐことができます。

南阿蘇夢しずく温泉 別邸蘇庵の露天風呂

ここは、選ぶ部屋によって異なるお風呂があります。私は、安雲野に宿泊したので、能舞台風呂というお風呂に入りました。檜つくりになっているのでいい香りをかぎながら足湯でつかっていたり、半身浴で長い時間をかけてゆっくりと入りました。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩和泉になっているのでお肌がつるつるになるのは、とてもありがたかったです。
たまには人目を気にせず、ゆっくりと温泉に入りたい方には、おすすめな場所です。好きな時間に好きなだけ温泉に入れるので、帰る頃にはすっかり体の疲れがとれ、ケアもできました。今度は別のお部屋の露天風呂に入ってみようと思いました。

阿蘇ファームランド

お子様がいらっしゃる人におすすめなのが、阿蘇ファームランドになります。ふれあい動物園には、カピバラ、ビーバー、
フラミンゴなどがいて、動物たちにエサをあげることができるので身近に接することができます。可愛いリスザルも見ることができ、空中トンネルを歩くリスザルも見ることができます。他に、イグアナやミミズクなどもいます。お腹がすいたら、レストランにて食事ができます。私がおすすめするのは、大阿蘇レストランになります。ここは、健康食材がそろったバイキング形式になっていますので、お好き物を選んで食べることができます。体に優しい地元の食材を使っているので安心して食べることができます。また、運動場では、元気の森、健康チャレンジ館、はったつの森などがあり、自分たちにあった遊びが体験できます。かなり楽しめますので、おすすめですよ。