阿蘇健康火山温泉

去年は、怪我をしたこともあって、ここの温泉に友人と入りました。ここからは阿蘇の雄大な景色を見ながら温泉に入ることができますので、これだけでもなんだか不思議と疲れがとれ、こころが癒やされるようでした。温泉でゆっくり怪我の部分をケアしてから、露天にいったのですが、種類が豊富でどれにしようか悩みましたが、ここはせっかくきたので、一つずつ入っていきました。露天の部分は石庭になっているのでとても落ち着き、気分はもう最高でした。のぼせないように、温まってから次の露天へと入っていったので、全部入った後は、怪我の痛みもだいぶよくなりました。最後に又、阿蘇の景色を見ながら温泉に入り、体の隅々までケアしたので、とてもよい温泉旅行になりました。この寒い季節は、景色を見ながら温泉に入ると心も体もケアできますよ。

阿蘇猿まわし劇場

可愛いお猿さんが、たくさんの技やパフォーマンスを見せてくれますので、大人から子供まで楽しめます。お猿さんが技を披露すると会場全体が笑いや感動につつまれて、来て良かったと思わせるほど印象に残ります。私の家の子供は、お猿さんがボールにのっている姿をみるととても驚いておりました。やはり、可愛いお猿さんのショーをみて満足のいく一日にいたしましょう。あと、このお猿さんは、かっこいい服から可愛い服まで着ているので、それだけでも見ていて楽しいですよ。

段丘地形の”田園地帯”ウォークを歩くと気持ちがよい

12月14日にて阿蘇山の美しい山々を見ながら歩く、田園地帯ウォークが開催されます。田園地帯をのどかに歩きながら
山のほうをみると阿蘇山が目の前に見えてきて最高の気分になることができます。普段の仕事の疲れなどを吹き飛ばすには、やはり自然の中をゆっくりと歩くことがとても大切になってきます。野鳥の声を聞きながら歩き、のどかな田園地帯を美しい山を見ながら歩けば、歩き終わったあとの爽快感はなんともいえない気分になります。是非、参加してみてください。このときの持参物は、お茶、防寒対策、雨具になっており、雨天になると中止になりますのでご確認してください。お問い合せは、南阿蘇ガイドクラブでおこなっております。

古民家で猪鍋をいただく

この季節の楽しみと言えば、私たちは、ここ、かやぶきの宿に訪れて、いのしし鍋をいただくのがとても楽しみです。ここの鍋は、味噌味になっているのですが、この味噌は自家製味噌になっており、この味噌で煮込まれた、猪肉、白菜、きのこ等の味は、とても美味しいです。鍋に火をつけて食べられるような頃になったときには、部屋中に味噌のよい香りがして、早く食べたい気持ちでいっぱいになります。皆で仲良く食べた後は、ご飯をいただいて、残りの汁といっしょに煮込んでいただくと、これがまた、格別に美味しい!お腹がいっぱいになり、お茶をいただいてから、古民家の中で休むと、田舎に帰ったような気持ちになり、心も満たされた気分になります。やっぱり、何回も来ていますが、この茅葺き屋根で造られた古民家ってどこか落ち着くんですよね。東京から電車で1時間30分くらいで来れるので、実家に帰るような気持ちで毎回訪れております。

地獄温泉清風荘のジビエ料理

ここは宿になっていて、ジビエ料理が楽しめます。 私がいただいたのは、鴨の肉を焼いて食べたり、 鹿の肉を焼いて食べました。どちらも独特の 食感や味でやみつきになるほど美味しかったです。 猪鍋は、少し肉の臭みがあるのかと思いましたが、 そんなことはぜんぜんなく、とても美味しくいただけ ました。お酒を飲みながらジビエ料理をいただき、 最後は鍋にご飯をいれて、雑炊にしていただくと かなり満腹になります。また、デザートもありますので 女性の方には、そちらのほうもおすすめかと思います。 この宿の場所は、阿蘇山の南側の土手にあり、 垂玉温泉を過ぎてその上に宿があります。
美味しいジビエ料理を食べられてゆっくりと くつろぐことができます。